|投資・資産運用;その4:目標バランスとリスク許容

|:その4;目標を計算しましょう。

 

突然ですが、「年金終価係数」「年金原価係数」などご存知でしょうか?

ざっくりいえば、毎年一定の利率で、一定の金額を複利運用した場合に「何年後にいくらになるか」というのが終価係数です。

「何歳から、資産を運用しながら取り崩すからいくら必要か」というのを計算する際に使うのが年金現価係数です

普通の電卓でも(1年1年計算すれば)できますが、係数で一発計算のほうが楽ですね。

これらの係数を使えば、いったいどれくらいの金額が必要でそのためにどれくらいの金利で運用すべきかが見えてきます。

|:ちなみに「年金~」とついていますが

ちなみに、国民年金・厚生年金・共済年金とはあまり関係がありません。あくまでもご自身の金融資産を運用した場合です。名前がややこしいですね。

今回はこの係数計算は省略します(ここの計算はまた改めて。ここでは、こういう計算で導ける、くらいにとらえてください)

さて、ここまでで「年利●%で、毎年積み立て▲▲万円を●●年間積み立てたら、目標金額を老後に受け取れる」と出てきたと思います。

 

 

 

 

 

 

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