定年・老後からの仮想通貨投資その3

|:特別コラム:定年・老後からの仮想通貨投資その3:仮想通貨取引所でできること

さて、ここまでで、その1で「老後に向けてならあまりお勧めしないが、行うとしたらリスク分散の面から余剰資産の1%~5%程度にする」、そして、その2では「取引所の選び方」を説明してきました

ここまで説明を読んでいただくと「もうやってみたい!買ってみたい」と前のめりになりがちです。

ここはいったん、落ち着いて、「取引所でできること」を説明します。

さて、どんなことが出来るんでしょう?

|:日本円と仮想通貨での取引

仮想通貨取引所(仮想通貨交換業者)では、仮想通貨と日本円でのペアで売買が行えます。

例えば今1ビットコイン=70万円だとして、100万円入金したならば、1.428BTC 買う、等

取り扱いできる仮想通貨の種類は、各取引所で異なりますが、国内の取引所は基本的にビットコインを扱っています

もちろん、ビットコインを0.5BTC買って、残りのお金でイーサリアムを買うこともできます。

高値がついたら、それを売って日本円に戻すこともできます

取引は:現物・レバレッジ取引両方存在しています

|:仮想通貨同士の取引

一部取引所では、例えば「ビットコイン/イーサリアム」といったように取引のペアが仮想通貨同士というケースもあります。


|:日本円の入出金

日本円はもちろんご自身の銀行口座へ出金できます。概ね翌日~翌々日営業日には出金できるところが多いようです

|:仮想通貨の入出金

仮想通貨を、他の取引所へ移すために出金したり、外部のウォレットと呼ばれる仮想通貨専用のサービスへ出金したりすることができ、また外部から入金することもできます。

基本的には、数分~数十分で口座に反映されますが、これは混雑状況によって数時間かかる場合もあります。

この仮想通貨の入出金は、一番トラブルになるケースが多く、誤って他の仮想通貨を送ってしまったり、アドレスを間違えたり、或いは、ごくまれに外部のサービスからは受け入れできなかったりして、永遠に戻ってこないケースもあります。ですので、初心者の方は、自分の口座と外部のウォレットで、ごく少額、送金しあう練習をしておく(つまり慣れておく)ことを強くお勧めします。

|:その他

その他、貸株に似た「貸し仮想通貨」、店舗決済に合った「決済サービス」など各取引所特色を出しています

|:まとめ

ということで、基本的に行えることはそんなに多くはありませんがこんなところになります。

 

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